すき。

すきなものをすきって言いたいだけ

韓進ペンミ覚書③【サイン会感想編】

ハイタッチ会やお見送り会やミーグリに参加するたびに「一体彼らに何を伝えたらいいのかな?」と思うのだけど、伝えたいのは愛してるとか大好きとかそんなんじゃなくって「ありがとー!」ってその一言しかない。ずっとそう思ってた。

だって、アイドルに生かされてるって、いつも本気で思ってる。

アイドルってほんとに可愛くてかっこよくって、見てるだけで元気になるし、自分が大人になるほど、大衆に消費されながらそれでもきらきらと輝いて夢を見せるアイドルのことを、尊敬の目で見てしまう。プロってすごいな、って。加えてユギョムはダンスがほんとに好きでこの仕事やってるんだろうなあっていうのが見てとれて、夢を叶えて邁進する姿がまた貴くて、美しい。自分の好きなことを仕事にしたわたしもまた、姿勢をすっくと正してみたくなったりする。

わたしにとって、アイドルはストレスリリーサーであり、原動力でもあるのだ。

それでずっと「力をくれてありがとう」って言いたくって、でもハイタッチやお見送りの一瞬では到底言えない。だから10万ペンミのサイン会で、ユギョムがわたしの書いたメッセージを読んでくれてほんと嬉しかった。読み終えるやユギョムはこちらを見上げてにっこり笑って(このときの笑顔がしぬほど可愛くて感動した)、「ありがとお」って直接言うわたしに「ほんっとにありがとう」と返してくれて、その「ほんっとに」の部分にわたしがどれだけ幸福を感じたことか!夢が叶ったと思って、サインをもらって壇上を降りたあと、少しだけ涙ぐんだ。

10万円ペンミ。ユギョムちゃんに「ありがとう」って伝える、その夢を叶えるために10万円払ったなあと今では思っている。

韓進ペンミ覚書②【当日編】

2017年3月の韓進観光広報モデル就任記念GOT7ファンミーティングに関する覚書。【前日まで編】からの続きだよ。

03.当日、会場まで

高まる緊張と期待に合わせて、無意識のうちにメイクがいつもより濃くなってしまうのも致し方ないことです。当日は、13時ごろにホテルのロビーに集合。若い子が多いことにびっくり。あとは中国などからの外国人参加者もちらほら。バスに乗って免税店に寄ったあとイベント会場へ向かいます。

04.会場にて

16時ぐらいに会場に到着。推奨はしないけど、当日入りの場合、この時刻に会場に直接着けさえすればペンミのイベント自体には参加できるんだろうなって感じ。

そして、運命の座席番号&サイン券の抽選・・・。

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こういうぺラっとした紙をもらいます。うっかり紛失しそうで怖い!席番号が記載された紙も、翌日に集合写真の受け取りに必要だったりした気がするので、旅が終わるまでどれも大切にしまっておいたほうがよいです。

抽選が行われているところでは、抽選した人の歓声やら悲鳴やら、サイン券交換を求める人の「〇〇持ってます!××と交換してくださーい!!」っていう声やらで阿鼻叫喚でした。地下の狭っ苦しいところにたくさんの人がごった返している上にみんな殺気立っていてこわかったTT  座席は「2階」と記載されていてがっかりしたけれども、中に入ってみると2階なんてものは存在せず、ただ会場の後方というだけ。参加人数が限られているので、最後方だとしても十分に近いと感じられる会場のキャパでした。しかも後方は座席がちょっと高いので、むしろ後方席のほうが見やすかった気さえするよ。

開場を待つまでの間には、ガッセたちへの質問を書いたり、イベントで行われるゲームで優勝しそうなメンバーに投票したりするんですが、JBに圧倒的に票が入ってて笑った。だよね!JBが優勝しそうだもんね!かく言うわたしたちもマンネペンなのにも関わらず、JJの二人にそれぞれ投票してしまったのであった。

05.イベント

【①GOT7のミニライブ ②GOT7とトーク&ゲーム】

「Prove it」の歌唱でしっとりとイベントスタート。トーク&ゲームのMCは我らが古家正亨オッパです。カムバック直前ということでガッセたちはあくびを噛み殺せないほど疲れ切っていたので、MCが古家さんでほんとによかった。トークとゲーム部分が楽しかったのは古家さんの力によるものが大きかったと思う。およそ10万円のツアー代金の1万円は古家さんに献上しました。心の中で。

ライブとトーク&ゲーム部分は、日本でやるペンミと内容は何ら変わらない。ガッセたちが巨大ユンノリで遊んだり、テーマトークしたり、ラキガとペアになってゲームしたり。ライブもペンミとそう変わらず5~6曲だったように思う。

【③GOT7のフォトタイム】

ステージに立つガッセたちを自分のカメラで撮れる時間。ガッセたちは左右と中央の三か所に分けて目線をくれるのですが、1方向につき10秒しか見てくれないという鬼の所業!時間短すぎるよ!!

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それでもボードを持っていたりすれば、こうやって目線をくれたりする。

一眼で撮ったのになんでここで高画質の画像を載せないかというと、一眼の設定を誤ってピントがぼけぼけの写真になってしまっているからです・・・。かなしい。一眼の設定ミスに気付けないほど撮る時間が短かったんだってば!

【④GOT7とハイタッチ→⑤GOT7と写真撮影】

 座席の順番に並ばされて、ステージ上に並ぶガッセたちとハイタッチします。そのあと、そのまま彼らの後方に並び写真撮影。座席の位置によって写真撮影の位置も決まっているので、写真撮影時に推しのそばに行けるかどうかは運次第です。

写真撮影するカメラは2台並んでいて同時に撮られるので、一体どっちのカメラを見ればいいんだ!?って感じです。せめて1台ずつ分けて撮ってくれや。

写真は一人一枚ずつ、翌日にホテルのツアーカウンターで受け取りです。

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写真は2Lサイズより少し小さいくらい?この1枚は無料ですが、もう少し大きく引き伸ばされた写真ともう1台のカメラで撮られたモノクロ仕様の写真は1枚10,000ウォンでオプション買い取りでした。

【⑥GOT7とサイン会】

写真撮影後に会場ホールを出てロビーに並び、また会場内に順に入ってステージ上のメンバー一人からサインをもらうというかたち。A4サイズの用紙にメンバーがサインをしてくれます。

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名前を伝えると、メンバーはわたしたちの名前を呼んではくれるけどサインに名前を書いてはくれない。そういう決まりなんだね。

イベントが始まる前に「サイン会のとき何話そうか?」って考えたんですが、でもいざその時になったら何も話せなくなると思ったので、イベント参加者が首から下げるネームフォルダーの裏にメッセージを書いていくことにしました。

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(この裏にユギョムへの即席ラブレターがしたためてある・・・)

ユギョムはサインをしながらメッセージを読んでくれましたが、ベムちゃんは「ダメ」って言って読んでくれなかったらしい。だから、きっと、本国のサイン会でよくある付箋のメッセージのようなものも本当は対応しない決まりになっているのだろうね。

サインをもらったあとは、ステージを降りる際に記念品であるポストカードサイズのカードをもらって客席に戻ります。オリジナル記念品ってたったこれだけかよー。

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そうして参加者全員がサインをもらってイベント終了です。サインをもらったあとはふわふわしてしまって、最後については正直あんまり覚えていない。それと、メンバー愛蔵品のプレゼント抽選があったはずなんだけど、これについてもまったく覚えていない・・・。

06.所感

正直なところ、イベントの内容の割にツアー料金が高いというのは否めない事実です。10万円近く出してこのイベントに行くなら、本国の活動中のサイン会に頑張って積んだほうが全員からサインもらえるし、写真も撮れる。わたしは撮りオタの部分もあるのですが、コンサートが何よりも大好きなので、本国で行われるドリコンみたいな公演に入って撮ったほうがたとえたった2曲分しか見られないとしても楽しいな~と思う。もっと撮りたきゃ中華圏のイベントに行けばいいわけだしね。というわけで、このイベントのいいところは「日本人向けのイベントである」という一点に尽きる。安全・安心・確実を高額で買わせてツアーという徒党を組ませるという何とも日本人向けらしいイベントだと思うよ。わたしはわざわざサインをもらうために本国のサイン会に参加するほどの根性も接触願望もないし、今回のサインだって、もらうのが嘘偽りなく大好きなユギョムだけだったので落ち着いていられたけど、他のメンバーだったら自分が心もとなくて挙動不審になりそうだし、わたしにはこれくらいがちょうどよかったんだと思う。確かに楽しかったし、夢も叶えさせてもらったけど、また同じものに10万出すかって言われたら、うーん・・・どうかな(^-^)

サイン会での諸々の感想については、次の記事でしたためるよ。

韓進ペンミ覚書①【前日まで編】

2017年3月の韓進観光広報モデル就任記念GOT7ファンミーティングに参加したときの覚書。参加したい気持ちはあれど二の足を踏んでいるアガセの目に届き、情報の足しにでもなればと願う。

00.はじめに

アイドルとの接触イベントは心底苦手だというのに。まさかこんなイベントに参加する決心をする日が来るなんてね。約10万円という金額も3回目ともなると驚かなくなったし、日本でアガセをやっている以上、このイベントがどんなもんなのか経験せずにはおかないと思うようになってしまった気がする。日本でアガセやってると、いろんなことに慣れさせられてしまって、財布の口がばかになっていく一方だね。そしてどんなに大枚はたいたところで、いつも後悔していないから手に負えない。つまり、アイドルとの接触が苦手なオタクも、このぼったくりイベントをそれなりに楽しんでしまったということなのだ。そのあらましを、ここに残す。

01.予約開始日

勝負はこのときから始まっているのです。高を括ってはいけない。定時を30分ほど過ぎて会社のPCで予約サイトにアクセスしたダメ社会人は愕然としました。

現地集合2泊3日プラン最安コースがすでに売り切れてる!!

時刻は販売開始から30分ばかり過ぎたところ。高額イベントだからって見くびってた・・・。しかたなく1つ上のランクのホテルコースを予約。我々にあてがわれたホテルは「グラッドホテル汝矣島」でした。たかがランクを1つ上げるだけでホテルのクオリティって変わるもんなんだね。これまで格安旅行しかしてこなかったので、ホテルのベッドで寝ても体ががちがちにならないことに感動してしまった。どうせ大枚はたいて行くんだから、いっそちょっと贅沢にホテルのランク上げるのもあながち悪いもんじゃないなと知った経験でした。(参加者にあてがわるホテルはいろいろありましたが、最安コースのホテルは梨泰院クラウンホテルとかだったみたいです。情報までに。)

02.イベント前日

どうせなら韓国観光も楽しもうってわけで、わざわざ休みをとって前日に韓国へ乗り込みました。ホテルに着くと、フロントのそばに今回のイベント参加者用のツアーデスクがあって、「GOT7」って文字見ただけでなんかちょっとテンション上がる。しかし、ツアーデスクに誰もいない時間だったので、普通にフロントでチェックイン。イベント参加者用の免税クーポンとかオプショナルツアーの詳細を渡されます。

飲み食いして買い物して、いざどこへ行ったかというと、あの狎鴎亭ロデオ駅である。

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G+ Star Zone!!

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我ながら楽しそう。というか、実際めっちゃ楽しかった。夜10時の閑散とした地下鉄の駅の構内ではしゃぐ日本人アラサードルオタ観光客。

そんなこんなで安上がりに楽しく時間を過ごし、ホテルでタイIt'sSkinのガッセパッケージの美容パックをして、明日に備える。

そして、とうとうイベント当日を迎えるのである・・・。(肝心のイベント内容については次の記事に続くよ)