すき。

すきなものをすきって言いたいだけ

ガッセブンと「不安」

我らのガッセブンが「You Are」でカムバックしました。 GOT7 "You Are” M/V 今回のアルバムのキーワードは「不安」だそうで。*1 「不安」といえば、先のJJProjectの「내일, 오늘」もまた「不安」を大いに歌った曲だったと思う。あの曲の歌詞を把握したとき、…

彼の「意思」に際して考える

時が満ちたのだ。一報による動揺を受け流してしまった後は、ただ漠然とそのように思う。韓国でのデビューからおよそ3年半、日本デビューから3年。「7年のジンクス」なんてよく言うけれど、それは本当に韓国歌謡界の第一線で活躍したチームにしか言えないこと…

韓進ペンミ覚書③【サイン会感想編】

ハイタッチ会やお見送り会やミーグリに参加するたびに「一体彼らに何を伝えたらいいのかな?」と思うのだけど、伝えたいのは愛してるとか大好きとかそんなんじゃなくって「ありがとー!」ってその一言しかない。ずっとそう思ってた。 だって、アイドルに生か…

韓進ペンミ覚書②【当日編】

2017年3月の韓進観光広報モデル就任記念GOT7ファンミーティングに関する覚書。【前日まで編】からの続きだよ。 03.当日、会場まで 高まる緊張と期待に合わせて、無意識のうちにメイクがいつもより濃くなってしまうのも致し方ないことです。当日は、13時ごろ…

韓進ペンミ覚書①【前日まで編】

2017年3月の韓進観光広報モデル就任記念GOT7ファンミーティングに参加したときの覚書。参加したい気持ちはあれど二の足を踏んでいるアガセの目に届き、情報の足しにでもなればと願う。 00.はじめに アイドルとの接触イベントは心底苦手だというのに。まさか…

「東京」と、ベンベンのあの映像

サカナクションのライブに行ってきた。にわかの超ライト層なので語れることは何もないのですが、「ユリイカ」のときに流れる東京の風景をモノクロで映した映像がすごく好きです。そういえば、最果タヒの『きみはかわいい』という詩が好きなんだけど、それも…

代々木公演について考える

SCツアーの初日から代々木公演までに感じていたことを一言で表すなら、それはたぶん「失望」だ。やっつけ仕事なライブへの深いふかい失望。 ソウルコンの初日を観た帰り道、わたしたちは口々にこんな風に言った。日本のFly公演ではきっと女装はしないよ、ユ…

渦中を離れる

まるで何かが起こることの不穏を自分の直感が予感していたかのようだ。だって今、確実に何かが起ころうとしている。きっとこれからファンたちもいろいろな動きを起こしたりする事態になるかもしれない。だけど、KARAの日本へ来る前から最後までを見届けたわ…

おしまいの気配

タイムリミットが近いのかもしれない。 男の子のアイドルは20歳になるまでしか好きでいられない自分の嗜好からしてもそうだし。そもそもライブを楽しむためにしっかりと心づもりをしなくちゃならないだなんて、それは何だかとても不自然なことなのだ。 自分…

マークの身体性

マクちゃんのCeciの写真たちがとても素敵。(各所で保存した写真貼ります) これらの写真に惹かれるのは、きっとマークの身体性が写真に表れているからかなという気がする。 なんとなく、マークって身体的なひとだっていう印象があるのだ。 這ったり、 寝っ…

永遠を願いたくなるガッセブン

あのシスターまでもが歌謡界を去った今夏。わたしたちはKドルに永遠を願えないことをいやというほどよく知っている。 でも、ガッセブンにはときどき永遠を願ってみたくなるんだよ。 Q.もしGOT7の記憶が消えても何か1つ記憶を残せるとしたら何を残す?みんな…

援護したがりのアガセ

代々木公演のチケットの売れ行きがよくないみたいだ。 そうであるから、日本のアガセってばTLにガッセたちのMVを流してステマしたり、ライブ行かない?って各方面に働きかけてみたり。しかも、その動機というのが「手持ちのチケットを捌きたいから」なんても…

ペンライトという武器

初めてのツアーの最後の最後に、瞳にいっぱいの涙を浮かべながら、それでも懸命に泣くまいとした精一杯の笑顔でスンヨンちゃんがわたしたちに伝えてくれたあの言葉が、今でもわたしの指針になっている。 ここから私達が見ている皆さんの姿がどんなに美しいか…

2017年のSCツアーを振り返る

ショーケースツアーだなんて名目が発表されたときから、雲行きはあやしかったのだ。チケットの価格もいつもより安いし、なんたって我らのGOT7は世界を飛び回って働きすぎなのだから! 覚悟していたから公演時間が短いことに驚きはなかった。だけど、セットリ…