すき。

すきなものをすきって言いたいだけ

韓進ペンミ覚書③【サイン会感想編】

ハイタッチ会やお見送り会やミーグリに参加するたびに「一体彼らに何を伝えたらいいのかな?」と思うのだけど、伝えたいのは愛してるとか大好きとかそんなんじゃなくって「ありがとー!」ってその一言しかない。ずっとそう思ってた。

だって、アイドルに生かされてるって、いつも本気で思ってる。

アイドルってほんとに可愛くてかっこよくって、見てるだけで元気になるし、自分が大人になるほど、大衆に消費されながらそれでもきらきらと輝いて夢を見せるアイドルのことを、尊敬の目で見てしまう。プロってすごいな、って。加えてユギョムはダンスがほんとに好きでこの仕事やってるんだろうなあっていうのが見てとれて、夢を叶えて邁進する姿がまた貴くて、美しい。自分の好きなことを仕事にしたわたしもまた、姿勢をすっくと正してみたくなったりする。

わたしにとって、アイドルはストレスリリーサーであり、原動力でもあるのだ。

それでずっと「力をくれてありがとう」って言いたくって、でもハイタッチやお見送りの一瞬では到底言えない。だから10万ペンミのサイン会で、ユギョムがわたしの書いたメッセージを読んでくれてほんと嬉しかった。読み終えるやユギョムはこちらを見上げてにっこり笑って(このときの笑顔がしぬほど可愛くて感動した)、「ありがとお」って直接言うわたしに「ほんっとにありがとう」と返してくれて、その「ほんっとに」の部分にわたしがどれだけ幸福を感じたことか!夢が叶ったと思って、サインをもらって壇上を降りたあと、少しだけ涙ぐんだ。

10万円ペンミ。ユギョムちゃんに「ありがとう」って伝える、その夢を叶えるために10万円払ったなあと今では思っている。